主催 : 精密工学会切削加工専門委員会

開催日時 : 2026年5月26日(火)
申込締切 : 2026年5月12日(火)

今年度はオンライン(Webex)と現地開催でのハイブリット方式で開催します。

日 時 : 2026年5月26(火) 
      9時55分~17時00分(9:55~10:00は各講習会の趣旨説明)
      名刺交換会(基礎講座参加者無料)を検討中、17時15分~18時
会 場 : 東京大学本郷キャンパス 工学部5号館4階441室
      (東京都文京区本郷7-3-1)
      https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_06_j.html

★参加申込はこちらから → https://jspe-cutting-com.org/seminar/sanka_index202605.html

次 第 : (司会:笹原弘之(東京農工大学))

時間題目内容講師
10:00~11:00英語での技術口頭発表に関する概要英語での技術口頭発表に関して,その取り組み方と発表の準備について概要を説明します.この講義では,講師が研究室で実践してきた生産技術に関する英語口頭発表のテンプレートを紹介します.東京電機大学
松村 隆
11:00~12:00二次元切削と切削力基本的な切削機構として,二次元切削とそのモデル化に関する内容と,これに対応する英語表現を解説します.また,切削力の測定法と解析についても触れます.東京電機大学
松村 隆
12:00~13:00昼 食
13:00~14:10三次元切削と切削温度旋削,エンドミル,ドリルの三次元切削過程における切削力の考え方と,切削温度に関する基礎知識を,それらの英語表現とともに解説します.東京電機大学
松村 隆
14:10~14:20休 憩
1420~15:30工具摩耗・仕上げ工具材料に対する考え方,工具摩耗の現象,工具寿命について,その内容を英語表現とともに解説します.次に,加工精度と仕上げ面粗さに対し,切削力,切削温度,工具摩耗との関連を説明し,それに関する英語表現を解説します.東京電機大学
松村 隆
15:30~15:40休 憩
15:40~17:00加工変質層・残留応力仕上げ面の残留応力と加工変質層について,有限要素法等の解析結果を示しながら,切削条件や工具との関連を解説し,これに関する英語表現を示します.東京農工大学
笹原 弘之

◆開催方式および注意事項◆

  1. 本講習会は、オンライン(Webex)と現地会場でのハイブリッド方式で開催いたします.
  2. オンライン視聴方は複数人での視聴ではなく参加者お一人ずつ個人単位でお申込みください.
  3. オンライン参加のための技術的なサポートはできませんのでご了承ください.
  4. 参加者による講習会の静止画/動画撮影、録音は禁止です.またオンラインにおいても『レコーディング』ボタンで録音することは、法律で禁止されています.当日の発表の音声、スライドの著作権は、発表者に帰属します.
  5. 当日のオンライン聴講時に必要なものは、以下の通りです.
    ・スピーカーとマイク(質問される際に必要となります)
    ・ウェブカメラ(PCに内臓されているものでも構いません.必要に応じてご用意ください.)
    ・有線または無線ブロードバンドのインターネット接続 ※必須
  6. 必ず前日までに、機材の事前準備と動作確認をした上でご参加ください.
  7. Webexの事前テスト方法につきましては、次のURLをご参照ください.
    https://www.webex.com/ja/test-meeting.html
  8. 現地会場でのご参加の方は郵送するテキストをご持参ください.
定  員 :先着順に受け付け、対面参加については50名になり次第締め切らせて頂きます.
参加費 : 下記は消費税込の価格です.

【注】本講習会は専門委員会の企画ですので,学会賛助会員用無料参加券は利用できません.

参 加 費(講習会テキスト代を含む)資料のみ,または聴講者で2冊以上ご希望の場合
切削加工専門委員会
個人・企業委員
精密工学会会員
(賛助会員・協賛団体会員)
非会員学生
(会員・非会員問わず)
12,100円22,000円33,000円5,500円5,500円
申込方法 :★参加申込はこちらから → https://jspe-cutting-com.org/seminar/sanka_index202605.html
 申込み後、専門委員会事務局より支払いのご案内を送付させて頂きます.
問い合せ先:切削加工専門委員会委員長 杉田直彦(
切削加工専門委員会事務局()